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一般社団法人
自由ジャーナリストクラブ
推薦
絞首台からの生還
在日韓国人スパイ捏造冤罪事件の半世紀
韓国・民主化へのもうひとつの史実

李哲
夢で、死刑を執行される夢を何度も見ました。首にロープをかけられて、椅子を蹴られる。
その瞬間、宙吊りになって首がきゅっと
閉まる。ぎゅっとしまった瞬間に目が覚める。

孫裕炯
16人連れて来とるねん、俺の身内を。
それを救うのに必死や。従犯をね、全部釈放
する条件で、私は調書を書いてるんですよ。

康宗憲
個人が、圧倒的な力を持っている国家権力を
相手に何ができるか、非力なもんですよ。
でもね、いかに非力であっても、蟷螂の斧であっても、振るうべき、一矢を報いるべきです。そして同じ心情の人が必ずいるんです。
金時鐘
過酷な不当な判決をしたと言うことを
言うけど、実はどんな過酷な自白強制を受けてやったかと言うこと、誰も触れられない。
主な証言者
スタッフ
取材・撮影・監督
小山 帥人/西村 秀樹
ナレーション
編集
水野 昌子
黒瀬 政男
ナレーション録音
音響効果
湯原 大地
吉田 一郎
製作
「絞首台からの生還」製作委員会
製作協力
若宮まさこ/在日韓国良心因同友会
宣伝美術
高 元秀
題字
李 哲

上映スケジュール
2026年
5/8 (金)〜5/14(木)アップリンク吉祥寺 (東京・吉祥寺)
5/15(金)〜5/21(木)京都シネマ (京都)
5/16(土)〜5/29(金)シネ・ヌーヴォ (大阪・九条)
5/23(土)〜5/29(金)元町映画館 (兵庫・神戸)
5/30(土)〜6/12(金)シネ・ヌーヴォX (大阪・九条)
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