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一般社団法人
自由ジャーナリストクラブ
推薦

​絞首台からの生還

在日韓国人スパイ捏造冤罪事件の半世紀
韓国・民主化へのもうひとつの史実
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高齢といってもいい、男が歩く。

1人は熊本・人吉で育った李哲(イ・チョル)。

1人は大阪・生野で育った康宗憲(カン・ジョンホン)。

2人は1975年、韓国に留学中に突然逮捕され李は中央情報部へ、康は韓国軍の保安司令部に

連行された。

20代だった2人は残酷な拷問で意識朦朧となり、北朝鮮のスパイだったことを認める。

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​李哲

夢で、死刑を執行される夢を何度も見ました。首にロープをかけられて、椅子を蹴られる。

その瞬間、宙吊りになって首がきゅっと

閉まる。ぎゅっとしまった瞬間に目が覚める。

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孫裕炯

16人連れて来とるねん、俺の身内を。

それを救うのに必死や。従犯をね、全部釈放

する条件で、私は調書を書いてるんですよ。

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康宗憲

個人が、圧倒的な力を持っている国家権力を

相手に何ができるか、非力なもんですよ。

でもね、いかに非力であっても、蟷螂の斧であっても、振るうべき、一矢を報いるべきです。そして同じ心情の人が必ずいるんです。

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金時鐘

過酷な不当な判決をしたと言うことを

言うけど、実はどんな過酷な自白強制を受けてやったかと言うこと、誰も触れられない。

​主な証言者

スタッフ

​取材・撮影・監督

​小山 帥人/西村 秀樹

​ナレーション
​編集

​水野 昌子

​黒瀬 政男

​ナレーション録音
​音響効果

​湯原 大地

​吉田 一郎

​製作

​「絞首台からの生還」製作委員会

​製作協力

​若宮まさこ/在日韓国良心因同友会

宣伝美術

​高 元秀

​題字

​李 哲

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上映スケジュール

2026年

5/8 (金)〜5/14(木)アップリンク吉祥寺 (東京・吉祥寺)

5/15(金)〜5/21(木)京都シネマ    (京都)

5/16(土)〜5/29(金)シネ・ヌーヴォ  (大阪・九条)

5/23(土)〜5/29(金)元町映画館    (兵庫・神戸)

5/30(土)〜6/12(金)シネ・ヌーヴォX  (大阪・九条)

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